真ん中の女の子。この子もこのお写真ではすてきな笑顔ですが、施設に来た時には笑うことを知らず、「この赤ちゃんは一生笑うことはないだろう」とお医者さまに言われていたそうです。でも、House of Joyの子どもたちが「何が好き?」「一緒に遊ぼう!」と誘ったり、面白い顔をして見せたり、あの手この手で笑わせようとがんばったら、ある時から笑えるようになったそうです。
澤村さんが「House of Joyの子どもたちは、毎日楽しく暮らしているけれど、家族のいる家に帰ることはできないんだよ」とおっしゃった時、「車に乗ったらお母さんの所に行けるんじゃないの?」と、満3歳組の一人のお友だちが訊ねました。