お別れ遠足(中大組)
続いて、中大組さんの様子もお伝えします。
中大組さんは、クラス毎に大型バスに乗って砧公園へ向かいます。


















※在園児ページにもスナップを載せましたので、ご覧ください。
続いて、中大組さんの様子もお伝えします。
中大組さんは、クラス毎に大型バスに乗って砧公園へ向かいます。


















※在園児ページにもスナップを載せましたので、ご覧ください。
小組・中組・大組のお友だちは、今日、砧公園へお別れ遠足に出かけました。

















※在園児ページにもスナップを載せましたので、ご覧ください。
5月から始まったこひつじクラスも今日が保育最終日となりました。
初めての幼稚園にドキドキしながら通い始めたこひつじクラスのお友だちも
今では、お友だちとおしゃべりを楽しんだり、新しいことにもどんどん挑戦したりしながら
楽しんで過ごすことができるようになりました。
今日は年少さんから年長さんのお兄さん、お姉さんは遠足の日です。
お部屋の前から「いってらっしゃい!」とみんなでお見送りをしました。
「手を振ってもらったよ」とお兄さん、お姉さんに手を振ってもらえたことがとても嬉しかった
ようです。
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お見送りの後は、お部屋でゆっくり過ごしました。




今日は、朝の会の後にお外遊びにいきました。

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今日の主活動はみんなで一緒に一つの作品を仕上げる合同制作です。
大きな桜の木にちょうちょうとお花を飾って完成させます。


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最終日にみんなの力を合わせてすてきな作品を完成させることができました。
いつもの個人のものとは違う大きな作品に「わー!すごいのができたね」と、みんな嬉しそうなお顔になっていました。
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2学期から始まったお弁当。毎回お弁当の蓋を開ける時の嬉しそうなお顔は格別でした!
みんなで「おいしー!」のお顔です。
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お帰りの一コマ。みんなで何やら相談中。「みんなで~しようね」「そうだね!楽しそう!」と楽しそうな声が聞こえてきました。
こんな風にみんなでお話をしながら遊べるようになったことはこひつじさんの大きな成長です。
保育は今日で最後ですが、来週の火曜日にこひつじクラスの修了式とお楽しみ会を
行います。保護者の方も一緒にこひつじさんの成長を感謝しながらお祝いしたいと思います。
令和7年度の英語レッスンが今日で最後でしたので、小組さんの様子を見に行きました。




















4月、最初の英語のレッスンの時には緊張して声を出せないお友だちもいましたが、1年経った今では時折「キャー♪」という歓声が上がるほど、楽しみながらレッスンに参加できるようになった小組さん。今年は色々な国のネイティブの先生に教えていただくことができ、それぞれの先生の雰囲気や、子どもたちへのアプローチの仕方も様々でしたので、毎回のレッスンを新鮮な気持ちで受けることができたのではないでしょうか。
日常で使う言語ではないからこそ、挨拶や自己紹介、数字の数え方などは毎回取り入れ、同じフレーズを繰り返すことで子どもたちの中に少しずつ定着していったように思います。
中大組さんになると更にトピックの数が増えますので、これからも英語に親しむ時間として大切に過ごしたいですね。
今日は3月3日、桃の節句(ひなまつり)です。
園舎2階の踊り場には、今年も雨水の日から七段飾りが飾られています。飾る時にまずは雛壇をセットするのですが、その時点で通りがかった子は、「先生たち何してるの?」と不思議そうに尋ねていました。次に毛氈を掛けると、「あ!お雛さまだ!」と気づくお友だちもいました。箱から次々登場するお人形に興味津々で、「あれはどこに置くんだろうね?」と遠巻きに準備の様子を見守っていた子どもたち。
翌日以降、クラスのお友だちと見に来たり、保育後のお預かりのお迎えの際にお家の方と一緒に観たりしていました。子どもたちだけで観ている時には、「ぼんぼりって光るんだよね」「5人いるからあれはきっと五人囃子だね!」と知っていることをお互いに話したり、牛車に気づいて「馬がいるよ!」、また菱餅を見て「わー!いろんな色のピラミッドもある!」と、ちょっと違うけれど、気づいたことを話したりする姿が見られました。
そして今日は、すずらん組のお友だちが体操指導の合間に七段飾りを鑑賞していたので、その様子をお伝えします。

















すずらん組の子どもたちが特に興味をもっていたのは6段目と7段目のお道具類。実生活で壁面収納が多くなっているためか、箪笥を知らないという子もいて、時代の移り変わりを思わぬところで感じました。しかし、見たことがないからこそ、「先生、これは何?」と細かいところまでよく見て興味をもつことができる、その素直な感性と好奇心を大切にしていきたいとも思ったひとときでした。
白百合幼稚園ではモンテッソーリ教育活動のひとつとして『お手紙ごっこ』を行っています。小中大組では2月上旬から始まっており、大組(年長)と中組(年中)は住所もメッセージも全て自分で書き、小組(年少)は住所はなぞり文字、メッセージは絵で描いています。
※小中大組は他のクラスにもお手紙を送っています。
今日はゆり組(満3歳)のお友だちがクラス内でお手紙ごっこを行いましたので、そのご様子をお伝えします。
まずは先生がお手紙の書き方を説明しました。
①ゆり組さんは、表面の文字は全て先生が書いたハガキを使います。
②裏面のメッセージは、お絵描きとお花や星などの形を貼って作ります。


















メールやSNSが使われるようになり、葉書きや手紙を送る習慣がなくなってきた昨今。相手のことを想いながら時間をかけて書く直筆の手紙のあたたかさを体験してほしいという思いもあって、このお手紙ごっこは続いています。
今日、ゆり組のお友だちは、先生から「喧嘩をしている時はお手紙は書きません。仲良しの時に書きましょうね。」というお話を聞きました。さて、なぜでしょうか?
言葉は一度声に出したり、書いたりしたら、取り消すことができません。自分は忘れても、傷ついた相手の心にはずっと残るのです。子どもたちには、自分の発する言葉や文字でお友だちや大切な人にあたたかいきもちを贈ることができるということを学んでもらえたら嬉しいですね。
さて、みんなが出したハガキは、夕方、郵便屋さんが回収にきてくれたようですよ。
明日にはきっとお友だちからのハガキが手元に届くので、楽しみにしていてくださいね!