ハウスオブジョイ・澤村先生のお話し会
2026年11月 6日 15:31
今日はフィリピンの児童養護施設「ハウスオブジョイ」の澤村先生が来て下さり、ハウスオブジョイの子どもたちの様子を子どもたち全員で聴きました。
※「ハウスオブジョイ」はフィリピンの私立の児童養護施設で、洗足教会とのご縁があって、白百合幼稚園でもクリスマス献金を送り、施設の運営を応援しています。






白百合のお友だちのふだんのあそびとは違って、ハウスオブジョイの子どもたちはあそびに使う道具、例えば釣り竿でもバスケットのゴールでも、とにかくいろいろなものを自分たちで作っているそうです。白百合の子どもたちはそんなハウスオブジョイの子どもたちのあそぶ様子を見て、みんなびっくりです。
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ところが……。澤村さんはお話は後半になって、ハウスオブジョイの子どもたちの生い立ちについて語りだしました。3人の兄弟です。

子どもたちの表情は一転して真剣なものにかわりました。
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ところがこの3兄弟。ハウスオブジョイにきて、みんなと一緒にあそぶうちに……。

お話をお聴いていた白百合のお友だちも、自分のことのようにホッとしたようです。
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澤村先生のお話を聴いた子どもたちはなにを考えたのでしょう。「仲間のすばらしさ?」、それとも「みんなで工夫してあそぶことの楽しさ?」。 なにかを感じてくれることを期待しています。そしてクリスマス献金は「かわいそうな子どもたちだから」という気持ちではなく、「ハウスオブジョイの子どもたちがもっと楽しく笑顔であそべるように」の気持ちで取り組んでほしいと思います。
最後に澤村先生とのお別れの様子です。
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