学校法人つくし野学園 白百合幼稚園

ひろば白百合

交通安全教室

今日は小組・中組・大組さんの交通安全教室です。


「幼稚園に来る時、みんなはどうやって来ますか?」
「歩いてくるお友だち、自転車で来るお友だち、電車やバスを使ってくるお友だち・・・」みんな次々手を挙げます。
「交通安全ってどういうことかな?」
「自転車に乗るとき、どうしてヘルメットをつけるのかな?」

大組さんは4月から小学生。小学生になってしばらくしたら、自分だけで道を歩いて学校に行くことになります。なんとなくは知っている交通ルールをきちんと確認し、実践できるようにするために、そして、交通安全について自分でも考えるきっかけになるようにとプログラムは進みます。


交通安全について分かりやすく学べるDVDを観ました。
ケーキ屋さんを目指して道路を歩くはなかっぱとお友だち。

歩道や白線がある時にはそこを歩けばいいのですが、ない時はどうしたらいいのでしょう?
右側に寄って一列で歩くこと、遊んだりふざけていると走ってくる車や自転車に気づけなくて危険なことをおまわりさんに教えてもらいます。
雨の日は傘を差しているので歩行者も安全確認をする時の視界が狭くなりがちですが、車に乗っている人も雨の日に周りが見づらいのは同じで、より危険だということも知りました。


DVDを見て知ったことを、絵本を使って振り返ります。「青信号がチカチカしたらどうしたらいいのかな?」
「車に乗っている人からは、みんなのことはどう見えるのかな?」

そして最後に、先生お手製の横断歩道と信号を使って、道路を渡る練習をしました。
信号が青になったら右見て・左見て・もう一度右を見て、安全を確認したら手を挙げて渡ります。
これまでお散歩の時にも実践してきたことですが、自分たちだけでするとなるとちょっと緊張するお友だちも。でも、ヒントをいただきながらがんばります。
運転手さんからきちんと見えるように、手はまっすぐ挙げましょう。
青信号がチカチカしたら少し急ぎ足で渡ります。
お友だちが渡る様子をずっと見ていた後半のお友だちは自信をもって渡れていました。
安全に道路を歩くポイントを忘れずに、小学生になったらぜひ実践してくださいね。

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